NPO法人 不動産サポートセンター

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代表の佐々木です!

関西在住の方からの相談案件「借地人が行方不明で・・・」

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2011年2月

都内某所で築40年のアパートを所有していますが、老築化が進み修繕費も膨らんでいます。売却しようにも、稼働率も低く、売却も難しいので困っています。

この案件は駅から3分でしたが、設備がとても古く、このままの状態が続くと入居者の方にとっても住めなくなるような状態でした。また空室も全体の30%有りましたので、アパートの建替えをご提案させていただきました。しかしながら入居者の方への退去交渉がとても困難でした。

そこで大家さんの希望金額での売却先を選定し、別途、入居者の方の移転先を確保。移転交渉もスムーズにすすみ、大家さん、入居者さんにも喜んで頂けたと思います。 

 

底地を所有しているのですが、収益は低いし、子供にも将来引き継ぎたくありません。

底地は借地人(借地権が付着)さんがいる土地で、不動産市場でもほとんど流通されていません。また、地代も安価なことが多くて売却するのもかなり大変です。

そこでこちらで地主さんから一括での底地購入を提案させていただきました。

結果、借地人の9割の方に底地を購入していただきました。悩んでいた地主さん、また将来的に借地に不安を持たれていた借地人さん双方にメリットがある結果となりました。

 


2010年9月

関西在住の方からの相談案件「借地人が行方不明で・・・」

関西在住の方からの相談です。ご尊父様の代から東京に底地を所有しておられるのですが、借地人の方の行方が不明になり困って相談を頂きました。

こちらで、地主の方からの依頼を受け現地を調査いたしました。結局、借地人の方の行方がわからなかったので、弁護士に依頼し、不在財産管理をさせて頂きました。 一方で、相続人の方から借地を買い取り、地主の方と共同で所有権土地として、売却。長年の悩みから開放され、大変喜んで頂きました。

 

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